作品名「独り」(シルクスクリーン画)。
作者 マーティロ・マヌアキン は1947年アルメニア(旧ソ連)生まれ。
子供の時から共産主義に疑問を持ち、自身のキャンバスに向かう自由、愛などの表現を求め30歳、87年渡米。
表現の自由を与えられたマヌアキンは大きなキャンバスに金や銀、液状真珠などを大胆に用いた技法を確立。
ロマンチック、官能などの表現を独自の視点で表現している。
「神は人が生まれる時、それぞれに何かを授ける。私は芸術家になるべくして生まれてきた」(マヌアキン)。
この絵は桑田がタイムを開く時、幼なじみでかつ親友から贈られた。