2009年12月27日 ジャズカーニバル演奏スケジュール


絵画01 絵画02
最終更新日--2010/07/08 18:27
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最終更新日--2010/07/11 16:11
7月31日(土)ボーカル出島洋子(Vo)ピアノ船山美也子(p)ベース小美濃悠太(b)開始時間1st20:30〜2nd22…
7月10日(土)ベース加藤真一(b)フルート太田朱美(fl)ピアノ淺川太平(P)開始時間1st20:30〜2nd22:0…
6月5日(土)アルトサックス福本陽子ピアノ船山美也子ベース小林航太郎開始時間1stステージ20:30〜2ndステージ22…
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★詳しいスケジュールはコチラ★
たまにはグラスを傾けながら生のジャズを聴いてみるのもいいものです。
ホールやライブハウスとは違い、すぐ目の前でプロミュージシャンが本物のジャズを奏でます。
そのテクニック、息づかい・・。
『ジャズって、こんなにパワフルでかつ、きれいな音楽だったんだ』
の思いを、ぜひカウンターで体験してみてください。
毎月第2、第4土曜にお待ちしております。(不定期で第1、第3土曜もあります)



天井まで張り巡らした木材と、ほどよい加減の間接照明が、店内を落ち着いた自然にやさしい雰囲気で包んでいます。
カウンタに並んだランプの明かりが反射した手元のグラスのゆらめきも楽しさ。
静かな流れの「時間」の中にゆっくりと身を沈められる。
そんなやさしい時間をぜひ過ごしていただきたいと思います。



シガー(葉巻)はキューバ産、ドミニカ産など7〜8種類をご用意。
ゆるやかな呼吸と穏やかな紫煙をお楽しみください。
メインのキューバ産2種類をご紹介します。
■モンテクリストNO.4 「モンテクリスト伯」という名の小説が、葉巻職人が作業中に読む人気の高い一冊だったことからブランド名に。 控えめな甘い香りが特徴。
■コイーバ・シグロ
元来はキューバのVIP用だったが1992年、コロンブスのカリブ発見500年を記念して一般販売された。
おだやかな香りとマイルドな味わいが人気。



バータイムはフードにも手を抜きません。
できるだけ「手作り」にこだわっています。
たとえばピッツァ。生地はもちろんトマトソースも自家製。
ガーリックトースト用のガーリックペースト、4種類のチーズを使ったパングラタン、サラダのドレッシングなどなど。
またパスタはイタリーのものを使用。
バーはレストランではないが、やはりおいしいお酒に合う、できるだけおいしいフードを提供することを心がけています。



250種類を超えるドリンクがお客さまをお待ちしております。
季節ごとのフルーツをベースにしたフレッシュフルーツカクテル、国産だけでなく香り高いベルギービールにもこだわって。
もちろんビンテージも充実のモルトウイスキー、バーボンもワイルドターキーだけではありません。
様々な国、地方の様々な味を味わっていただけると思います。



心のこだわり、コレクション。きっかけがここにある。
1855年ブランドの創始者、トーマス・マッカーシーが蒸留会社「オースティン・ニコルズ社」を米国に設立。酒類やコーヒーの卸売業がスタート。1939年、禁酒法が終わった後、同社は酒類事業を専業に。翌1940年マッカーシーが蒸留所から一本のバーボンを持って七面鳥のハンティングに出掛けた時、狩仲間から七面鳥狩りにちなんでそのバーボンのニックネームを「ワイルドターキー」と呼んだ。それが今日のブランドの始まりとなった。1954年、今の蒸留所責任者ジミー・ラッセルがワイルドターキーに雑用係として入社。現在のブランドに育て上げた。低いアルコール度数で蒸留し加水量を抑える。コストはかかるが、原料のコーンのフレーバーとターキー独自の味わいを際立たせる彼のこだわり。「穀物と水が無からスタートしてバーボンへと成長する姿は、まるで生きもののよう」バーボン業界に師事した祖父と父の血を引くラッセルの言葉は、彼の創るターキー同様、見事に熟成された深みを持つ。